工場&ジャンクション萌え feat.大山顕さん

今年から男女共学。
当時と校舎も制服も変わり、まるで知らない学校に来たような感覚でした。
ただし、校歌は男子部のものが踏襲されていましたので、校歌を聞いたら一気に懐かしい気持ちになりました。
午後には、いよいよ大山顕さんが小倉に到着しました。
連絡が取れた時には、既に愛宕ジャンクションで撮影中とのこと。
電話で連絡を取り合いながら、東港ジャンクションで合流。

既に数箇所で撮影を済まされていました。

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)
時間も限られていますので、すぐに移動を始め、すぐに大久保無我市議と合流。
そのまま、小倉東ジャンクション、紫川ジャンクション近辺にて撮影。

ここでいったん撮影隊から離脱して、私と大久保市議は連合福岡北九州地協議員懇の総会に出席しました。
その間、大山さんは大谷ジャンクションへ。

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)
皿倉山の山頂まで行かれたそうで、スロープカーが動いていなかったので、ケーブルカーの山頂駅からは徒歩で山頂まで登山されたとのこと。ご一緒できず残念でした。

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)
皿倉山を下山されてから合流し、市内各地の工場夜景のポイントをご案内しました。

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)

(撮影:大山顕氏 写真をクリックすると大きくなります)
それぞれのポイントで、かなりじっくり撮影されていたので、全ての撮影が終わった時には午前1時を回っていました。
食事も休憩もなしの半日でしたが、ご満足いただけたようで本当に何よりでした。
ちなみに、今日のブログでは大山顕さんが撮影した写真を掲載させていただきました。
ご覧の皆さま、いかがでしょうか?
撮影後も食事をしながら日が昇る頃まで、大山顕さんといろいろな話をする中で、多くのヒントをいただきました。
しっかりと自分の中で噛み砕いてから、今後の活動に大いに活用させていただこうと思います。
そして、今回同行させていただいて自分自身、我が街の見方が変わりました。
以前に比べて、無駄な時間、あるいは無意味な時間がどんどん少なくなってきました。
例えば車が渋滞している時、ふと窓の外に見えたものに、何か意味を見出したり、疑問を持つことが増えました。
前であれば、イライラしたり、せめて音楽を聴いていたところです。
大げさかもしれませんが、興味の対象が増えるということは、人生が豊かになることのように感じます。
どの街にも、さまざまな魅力があると思いますが、北九州は自然だけでなく無機質なものがも多く、今回と共通する魅力が多くあるのではないかと思っています。
価値観の多様化が謳われて久しいですが、それまでは「なんとも思っていなかったモノ」や「既にあるモノ」に、いかにして魅力を見出すのか、というより、いかにして潜在的な関心を引き出すのかを考えていきたいと思います。
新しい魅力の発見に「作り出す」だけでなく、「再発見」の視点を取り入れるという考えは、「ディスカバー北九州」というものが既に北九州にも存在します。
そこにうまくタイアップしながら、しかしながらメジャー路線にこだわらず、ニッチやアングラな感覚を大切にしながら、積極的な魅力再発見に努めたいと思います。
ジャンクション萌えの下見
その後も区役所で相談対応を行い、日が暮れる頃に議会控え室で大久保無我市議と待ち合わせました。
明日、北九州に来られる大山顕さんを向かえるために、市内にある主なジャンクションの場所と案内のルート確認をしました。


小倉東ジャンクション、紫川ジャンクション、愛宕ジャンクション、東港ジャンクションや大谷ジャンクションなどを巡り、それぞれのビューポイントをチェック。


今まで工場ばかりを見てきましたが、今日は始めてジャンクションに関するビューポイントを探しました。
なお、本日の写真は大久保市議の撮影したものを使わせていただきました。
不思議なことに、今まで意識していなかったモノに対して、それのことが好きな人の視点で、そのモノを見ていると、いつの間にか好きになってしまい、まるで擬似恋愛のような感覚です。
元々、素地があったとも考えられますが・・・いや、こちらの方が可能性が高そうです。
どちらにしても、これを機にジャンクションにも魅力を感じるようになりそうです。
北九州twitter集まろ(仮)
先日よりお声掛けいただいていた、不老公園で行っている花見に顔を出しました。
写真を撮り忘れましたが、かなり多くの方々がそこかしこにシートを敷いて、花見を楽しまれていました。
招いていただいたグループを探すのに一苦労し、見つけるまでに3グループの知り合いから呼び止められたりで、目的のグループにたどり着くまでにいろいろな方にご挨拶させていただきました。
どこも楽しい雰囲気で何よりでした。
午後からは、ギラヴァンツ北九州の対ジェフ千葉戦の応援で本城陸上競技場へ。
前回は間に合わなかったので、今回は間に合うように現地に向かいました。
ところが、既に駐車場が満車のため、臨時である若松競艇場第7駐車場まで行くことになりました。
そのおかげで、到着がだいぶ遅くなってしまい、着いた頃には前半の中頃、0-1で負けていました。

その後も終始押され気味で、結果0-3で敗北してしまいました。
とはいえ、まだまだこれから。
焦らず応援していきます。
ちなみに、本日の来場者は5746人とのこと。
まだまだ上を目指さなければならないでしょうが、それでもJの力を感じる数字です。
帰りは大久保無我市議が臨時駐車場まで送ってくれました。
せっかくここまで来たのだから、ということで工場景観のビューポイントを探すことに。
すると、すぐ近くにこんな素晴らしいポイントが。



工場萌えの第一人者である大山顕さんの来北を来週8日に控え、良いポイントが見つかりました。
夜は小倉駅北口にある「cafe causa」にて行われた「北九州twitter集まろ(仮)」に参加させていただきました。
市内在住でtwitterを活用されている方々と、それぞれ自己紹介を兼ねて、いろいろな案のプレゼンを行いました。

私は直前でプレゼンを依頼されましたので、北九州における行政や議会のITC化の現状に触れてから、twitterの可能性について少しだけお話させていただきました。
事前に準備されていた他の皆さまのプレゼンは、twitterを利用した商店街の活性化やにぎわいづくりなど、非常に興味深く、とても勉強になりました。
途中で町内会の役員会が急遽入ってしまったため、途中で退席してしまい、とても残念でしたが、またの機会を楽しみにしています。
工場萌えな夜?@市内西部
先日は市内東部で不覚にもデジカメのバッテリーが切れてしまい、途中で終えてしまったため、本日は先日の続きとして主に市内西部を回りました。
ちなみに、これまでの調査記録は以下のとおりです。
「『工場萌え』調査@市内全域(昼間)」
「『工場萌え』調査@市内東部(夜間)」
余談ですが、最近地元のメディアも頻繁に取り上げてくれています。
先の議会後も、テレビや新聞が取り上げてくれましたが、今月に入ってからも22日にはテレビ西日本の夕方時間のトピック、25日には読売新聞の朝刊でそれぞれ取り上げられていました。
こうやって、徐々にうねりを起こしながら、長い期間かけて集客の武器になり、市民の誇りが醸成されるのに役立つことを願っています。
さて、最近は少し日も長くなり、出発時間から日没まで1時間弱あり、せっかくでしたので、前回の夜景調査で行った手向山や砂津港へ夕方の景観を調べに行きました。
逆光ではありましたが、やはり夕方はきれいでした!
写真の腕があれば、もっときれいな写真が撮れるのでしょうが・・・


そうこうしているうちに日が落ちきりましたので、さっそく西部へ向かうことにしました。
以前、昼間に行った場所を中心に回りました。


沿岸部は照明が少ないことが、景観として北九州工業地帯の弱みのようですが、それでも十分きれいなポイントがいくつもありました。
そして、やはりなんといっても山からのパノラマが北九州市の特徴だと改めて実感しました。


もちろん、間近に迫力を感じることができるポイントも兼ね備えています。

市では、ビューポイントの載ったパンフレットも着々と準備を進めているそうです。
治安面や安全面に細心の注意を払いながら、そして最も大事な企業の皆さまとの連携を深くしながら、盛上げていきたいと思います。
個人的にも、大久保市議、その道のプロの皆さまからのご協力を得ながら、何かしらのイベントや計画を企画していきたいと思います。
工場萌えな夜
先月6日にも、一日がけでビューポイントを探して市内を巡りましたが、本日は、夜景の調査に出かけました。
小倉北区の砂津港、手向山、西港から戸畑区の中原まで海へ山へと巡りました。




本当は八幡、若松方面まで足を伸ばしたかったのですが、フラッシュをたいたり、何度も撮り直したりしていると、すぐに電池が切れてしまいました。
それでも、きれいなポイントをたくさん発見できました。
とはいえ、すぐにそのポイントを行政として勧めることはできません。
もし、多くの愛好家や観光者が訪れるようになると、近隣にお住まいの方や通行する車のご迷惑にならないような工夫が必要になります。
また、夜は特に治安面や安全面の配慮も必要です。
市民や行政の皆さまのご意見を伺いながら、具体的な提案をしていきたいと思います。

(本日一緒に萌えた皆さんと。
夜景を撮る設定のまま撮ったので、変になってしまいました。
右から、永岡啓祐市議、大久保無我市議、同級生のこうちゃんと私。
こうちゃん、運転お疲れさまでした。ありがとう。)


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