放課後児童クラブ開所式
新しい館長は、松ヶ江北小学校の元校長先生とのことで、地域のことはもちろん、地域の方も良くご存知のようで、これからもセンター運営がスムーズに進むことを期待しています。
その後、松ヶ江北小学校の中にある放課後児童クラブで行われた開所式に参加しました。

今年は5名の新1年生が加わって、合わせて23名となり、児童の数によってランク分けされている市の補助金が増えることとなったようです。
指導員の方も増え、心機一転にぎやかなクラブになるよう、私も今まで以上にサポートしていきたいと思います。
「平成21年度門司レトロ子どもたちと盆踊りの夕べ」第1回会議

場所は八幡東区にある北九州八幡ロイヤルホテル、参加者約500名と大盛況でした。
ゲストには民主党副代表である岡田克也衆議院議員の講演があり、小沢代表の件や今後目指す政策などの話がありました。
集会が終わり次第、門司港へ向かいました。
「平成21年度門司レトロ子どもたちと盆踊りの夕べ」の第1回会議があり、今年より初参加させていただきました。
昭和22年から続いているそうで、今ではたくさんの人が集まる大きなイベントに成長したようです。
門司港を盛り上げるためにも、そしてこのように持続するイベントのノウハウを学ばせていただくためにも、精一杯お手伝いさせていただこうと思います。
遊んでみたい・・・

(同委員会の河田圭一郎委員長(中央)、奥永浩二委員(左)と遊具の前で)
多くの子どもが集まる勝山公園らしく、安全性を配慮したとても立派な遊具でした。

自分が子どもの頃に出会っていたら、間違いなく楽しんでいたなー、と空想しながら過ごしたセレモニーが終わると、さっそく多くの子ども達が遊んでいました。

本当は中に混じって、遊んでみたい衝動にも駆られました(そのくらい大きくて手の込んだ遊具なのです・・・)が、今日は大人しく変えることにしました。
いつか、夜中にこっそり遊びに行きたいものです。
その後、すぐ近くの北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」で行われた北九州市のタウンミーティング「子育て日本一を実感できるまちへ向けて」に参加しました。
北九州市では、「子育て日本一を実感できるまち」の実現に向けて、今後の子育て支援対策の基本的方向を示す「次世代育成行動計画(後期)」の策定をすすめています。
計画の策定にあたって、子育ての実態をふまえ、今後求められるサービスなどについて市民の皆さまと共に考えるために、このようなタウンミーティングを開催しています。
平日に開催されることも多いタウンミーティングですが、市政発信の大切な場ですので、今後もどんどん開催すべきと考えます。
しかし、いくら開催しても市民の皆さまに興味を持っていただき、広く聞いていただかないと何の意味もありません。
貴重な休日に時間を割いて、わざわざ足を運ぶのも簡単なことでありませんが、これからの北九州のまちづくりがより良いものになるためにも、ぜひ一人でも多くの方に参加していただきたいと思いますし、私もできる限りタウンミーティングのことを広め、独自でも市政について発信していきたいと思います。
2月議会閉会
正直、分からないことだらけで、混乱の毎日でしたが、無事に閉会したことにホッとしました。
本議会最後の最後に会議録署名議員ということで指名されました。
事前に聞いてはいましたが、突然名前が呼ばれたので焦ってしまいました。
後日あがってくる議事録にしっかりサインしたいと思います。
さて、明日からは地元を中心に日常活動の再開です。
予算特別委員会 -市長質疑-
予算特別委員会では、市政にとって重要な事項である「予算議案」について、より詳しく専門的に審査するために、3つの分科会に分かれて審査します。
私が所属するのは、第2分科会で、環境局、建設局、保健福祉局、子ども家庭局、病院局を所管します。
最終日となる本日は、市長が出席するため、市長質疑という直接市長に質疑する機会があります。
今回の市長質疑について、我が会派からは3人が質疑を行うこととなり、私がトップバッターを務めました。
本議会での一般質疑でも触れた「ネットいじめ」に関連して、保護者へのメディアリテラシ向上にのための取り組みについて触れました。
以下、市長質疑の内容をご紹介します。
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子育て支援策としての、保護者へのメディアリテラシー向上のための取り組みについてお伺いします。
家庭へのパソコンや携帯電話の普及などによって、インターネットは身近な環境となっています。こうした情報ツールの進化によって利便性を享受できる一方で、子供たちはいわゆる学校裏サイトを初めとした、さまざまなネット上でのいじめなど新しい問題に直面しています。中にはネットいじめで自殺に追い込まれた子供がいるなど、事態は深刻さをましています。
ネット上で子供たちが直面している問題に対し、保護者の多くは実態を知らないままと思われます。事実、あるソフトメーカーの調査によると、ネット利用でトラブルが起こった場合、子供の多くが相談するのは保護者ではなく、友達と回答しています。
情報ツールに関する知識が保護者のそれを超えているため、初歩から説明しなくてはならないのが面倒だと感じているそうです。メディアリテラシーが不足している保護者世代の多くは、子供たちに情報ツールの適正使用についての指導ができないのが現状です。
こうした新しい問題に対し、日本の行政の対応は遅れています。そこで、子育て日本一を目指す本市としては、こうした新しい問題にいち早く取り組むことが重要ではないでしょうか。
ネットいじめなどから子供を守るためにも、また、ネットいじめなどをしないという青少年の健全育成の観点からも、保護者へのメディアリテラシー向上のための取り組みを急ぐ必要があると考えます。
そこで、次の3点お伺いします。
1 ネット上で子供たちが直面している問題に対する行政の対応について、市長のご見解をお伺いします。
2 保護者が子供に対し、ネットの危険性はもちろん、適切な情報ツールの使用方法を指導できるような、保護者へのメディアリテラシー向上のための取り組みや啓発の必要性について、市長のご見解をお伺いします。
3 本市で、保護者へのメディアリテラシーに関する担当窓口等を設置するお考えがないかについて、市長のご見解をお伺いします。
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市長からは、これらの対策について、前向きな回答をいただきました。
まだまだ前進の必要な案件ですので、今後も引き続き積極的に訴え続けていきます。


